第131回 鰻丼 肝吸い

 今日(平成5年7月22日)は晴れ、一昨日梅雨明け宣言があった高知です。

参加者は会員15名と山口県から参加のOB会員および先生の17名。

メニューはこの時期のために合田先生が大奮発をした「うなぎ」!

具体的には「鰻丼」「肝吸い」「うなぎのタレ」「キュウリの酢の物」です。

・完成版はこちら

      山椒の葉は会員の方から頂きました

・まずはウナギ関係から









うなぎの肝はお湯で臭みを取ります










肝吸いの残りを焼いておつまみ風に

・うなぎの骨でたれづくり

 洗ったウナギの骨をオーブンでコンガリと焼いて

みりん、料理酒のアルコール分を飛ばして

ウナギの骨、砂糖、醤油などを加え、タレが完成


うまそうやね!

・きゅうりの酢の物作り

 本日、唯一包丁で加工した・・・それはキュウリ

根性据えてキュウリを絞る


・あとは料理風景をすこし

みんなでうちわで扇ぐ。ただ熱気は先生の方に


じいやたちが和気あいあい

会員の方より北海道土産を頂きました
大変おいしかったですよ

・実食タイム
 まずは撮影、フェイスブック用とのこと
 なかなか食べるにならん



・今日のベストショット







・今日のレシピ

 

 




コメント

このブログの人気の投稿

第161回 牛ステーキ

第159回 天ぷら かき揚げ 日本そば

第156回 なすチーズ焼 辛子明太マヨスパゲティー