第147回 深川めし炊き込みご飯
令和6年11月16日(土)開催。 高知は曇り時々小雨、気温は19℃と日差しがない分少し低めでした。 参加者は会員14名、見学者1名と先生の合計16名。 今日のメニューは「深川めし炊き込みご飯」「なす焼南蛮漬風」「しじみのお吸物」。 なお、深川めしは、江戸時代に漁師の町として栄えた深川(現在の東京都江東区)で生まれた料理で、あさりの身をご飯と一緒に炊き込んだりして作られるそうです。 <今日の一品> 調理場を飾ってくれました。先生の作品です ・完成版 ・深川めし アサリです スチームで処理済み 殻から出し、これを炊き込みご飯に混ぜ込む ご飯に入れる人参、千切り・あられ切り?にカット 「むかご」会員より差し入れ ありがとうございました 左の油揚げも一緒に炊き込む 炊飯は水の代わりに「アサリのゆで汁」を用いた 炊きあがったあと、アサリの身を混ぜ込み、再度炊飯し、出来上がり ・なす焼南蛮漬風 まずはナスのカットから フライパンで焼きあげ 仕上がりはこんな感じ ナスに玉ねぎ、にんじん、ピーマンなどを加え、甘酢で味を調える はい出来上がり ・しじみお吸い物 宍道湖産のしじみです 身は小ぶりでしたが、しっかり味がとれた しめじ入りの吸物、これをしじみが入った碗にいれる ・実食風景 アサリのをお味は? 記録もしっかり撮る この一口目が一番! なんとなく嬉しそう ・今日のレシピ