第100回記念 土佐皿鉢料理
今回は男の料理教室,やろう会がスタートし100回記念です。
料理は、高知で正月などでは欠かせない「土佐皿鉢料理」で、我々にとり、ものすごくハードルの高い挑戦です。
今日は朝日新聞、高知新聞の記者さんが取材に見えられ、12月20日の高知新聞朝刊1面と23面に記事が掲載されました。
参加者は13名+名誉会長+先生、ソーレ関係2名、新聞記者関係3名でした。
「土佐皿鉢料理」
完成版はこちら。
1.主な食材
(1) お寿司の調理
すし飯作り
この日は2升の米を炊き、すし桶に投入。先生が調合したすし酢をいれ、うちわであおぐ。構しんどい。
巻きずし
巻きずし作りのお手本です。
中身は、キュウリ、シイタケ、かんぴょう、卵焼きそしてデンプ。
だて巻き
だて巻きは、厚焼き玉子で具材を巻きました。鯖棒寿司
鯖寿司。巻き上げたところをバーナーで炙り。香ばしい香りが食欲をそそります。
(2) その他の具材
鮎の塩焼き
鮎に串を打ち、化粧塩を施して、焼き上げました。
アサヒガニ
エビフライ
定番のエビフライ。揚げていくと山のように、当然皿鉢に乗りきらず、別途大皿に盛りました。その他
バイ貝、いなりずし、酢の物、イチゴなど。羊羹、大丸も準備完了。お吸い物
カツオだしベースに、山芋のすりおろしなど、ふわふわ感のあるお吸い物です。2.盛り付け
出来栄えはいかがですか。けっこう行けていますよね。(自画自賛)いかに盛り付けが重要か思い知らされました。
3.100回記念関係
記念看板
会員の島崎さんが作ってくれました。達筆ですね。
スイカのカービング
合田先生の特技、カービング。スイカに彫刻していただきました。見事です。
カービング とは、彫刻のこと。スイカはフルーツ・カービングと呼ばれています。記者インタビュー
朝日新聞の取材です。ソーレ中村館長より祝辞とお花を頂きました
※前田様より手作りのカステラを頂戴しました。コーヒータイムに全員おいしくいただきました。
4.集合写真
5.レシピ
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